Tattaka の小さな展示「デッキで、こだまする、静寂。」
Tattaka mini Exhibition 'Silence that echos in deck.'
■Tattakaこと文人美術家の高橋辰夫が、現代 HEIGHTS Gallery
Den .STで小さな展示を開催。
■自室をイメージした会場にはてなダイアリーで続けている日記へのドローイング、絵画、映像などを展開。
■11月5日(水)HAKONE復活ライブ。「minamo」「HELLL」「VOIMA」などのグループで多様な音楽活動を展開する安永哲郎とTattakaによる幻の音と映像のユニットHAKONEによるライブを3年ぶりに開催。
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展示詳細
展覧会名: Tattaka の小さな展示「デッキで、こだまする、静寂。」
出展作家: Tattaka(高橋辰夫)
会期: 2008年10月30日(木)〜11月11日(火)(水曜定休 30日は15:00から、最終日は20:00まで)
営業時間: 13:00-23:00
会場: 現代 HEIGHTS Gallery Den .ST 〒155-0031 東京都世田谷区北沢1-45-36 tel/fax:03-3469-1659
URL: http://www.gendaiheights.fc2.com/
Exhibition
title: Tattaka mini Exhibition 'Silence that echos in deck.'
Artist: Tatsuo Takahashi a.k.a. Tattaka
Date: Thu. 30/Oct. - Tue. 11/Nov. 2008 Closed on Wednesday
Opening hours: 13:00-23:00 *except 30/Oct. open 15:00-, 11/Nov. close
-20:00
Place: Gendai HEIGHTS Gallery Den .ST Address: 1-45-36 Kitazawa Setagaya-ku
Tokyo 155-0031 Japan
Tel / Fax: 81-(0)3-3469-1659
URL: http://www.gendaiheights.fc2.com/
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関連ライブ(Live)
11/5 Wed. ' Screening or performance #2 ' HAKONE
19:00 open / 19:30 start Charge¥1000(1Drink include)
HAKONE / 安永哲郎とTattakaによる音と映像のユニット。
安永哲郎/「minamo」「HELLL」「VOIMA」などのグループで多様な音楽活動を展開。2004年インスタレーション「soundsleep」をappelで発表。
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作家プロフィール
Tattakaa .k.a. 高橋辰夫 人文美術家、グラフィックデザイナー
http://www.bit-rabbit.com/ http://d.hatena.ne.jp/Re-TATTAKA/
Tattakaは、1964年、東京生まれ。多摩美術大学美術学部デザイン科グラフィックデザイン専攻を卒業後、映像、広告関係の仕事をしながら美術家として作品発表を重ねた。セゾンカルチャー、ニューアカデミズム、「もの派」「シミュレーショニズム」などから同時代的影響を受ける。作品は、当初のシミュレーショニズムと物語的傾向から、主題として少女への自己投影と都市生活者としての日常が重ねられるようになり、写真イメージを多様したメランコリックな作風となる。影響元としてラウシェンバーグと映画があげられる。ここ数年は、日記を継続しながらテキストと観念が無意識にハイブリッドされていくことに関心が強い。
Bit Rabbit(ビットラビット)
Tattakaは、美術家としての活動と並行しグラフィックデザインを重要な活動とし、かつての芸術とデザインの未分化の様態に関心がある。1998年泉沢儒花とビジュアルユニットBit
Rabbit(ビットラビット)を結成、すぐに美術小冊子appel(アペル)を発刊、2002年には同名のショップ『ギャラリー・カフェ&ブックス
appel』を東京、世田谷区経堂に開店する。2006年にこの店は閉店するが、都内のオルタナティブ・ギャラリーとしてアートとサウンドやトークなど多岐に渡る文化の発信地として機能した。2007年に入りフリーペーパー『art
on (weekend)』の発行を始めた。
IDEA NO. 328 : デザインの草の根 Bit Rabbit掲載 http://www.idea-mag.com/cgi-bin/book/catalog.cgi?language=jp&item=328
[エディトリアル]DICE(UPLINK)/1999頃の後半ページ エコジン AD,Design /発刊中 ほか学校案内、会社案内、映画チラシ他多数
リリース内容についてのお問い合わせは[tattaka1964@gmail.com]まで(高橋)
会場については現代HEIGHTSまで
個展
1993年 NICOS Gallery/東京・本郷
1997年 Gallery FLOOR2/東京・経堂
1998年 ギャラリーNWハウス/東京・早稲田
Galerie de Cafe伝/東京・経堂
1999年 Gallery FLOOR2/東京・経堂
2000年 G.H Gallery(現代HEIGHTS)/東京・東北沢
2001年 Galerie de Cafe伝/東京・経堂
2002年 OFF SITE/東京・代々木
2003年 Zingumae Art Club/東京・神宮前
musee f /東京・表参道
2005年 Gallery DEN(現代HEIGHTS)/東京・東北沢(11月)
2006年 appel/東京・経堂
2008年 リトルコ/東京・十条
グループ展 他
1990年 STRAWBERRY!/世田谷美術館区民ギャラリー/東京・世田谷
1992年 A VIEW/練馬区立美術館/東京・練馬
1997年 Digital Art Museum Project *Web上の美術イベントに参加
1999年 第13回ホルベイン・スカラシップ選出
2000年 写真の地層/世田谷美術館区民ギャラリー/東京・世田谷
Art in Hospital -生きるたくらみ・加速する知-/銀座医院
/東京・銀座
2001年 日本・現代・ハイツ/(現代ハイツ)G.H Gallery
/東京・東北沢
現代写真の動向2001 outer⇔inter
/川崎市市民ミュージアム/神奈川県川崎市
2002年 thinking about dog's death/art & river bank/東京・多摩川
2003年 JUCA / TATTAKA 展/appel/東京・経堂
Selection 5 ビデオアート展/現代HEIGHTS Gallery DEN
/東京・東北沢
2004年 奥まゆみ+TATTAKA展/言水制作室/東京・神保町
CET04(セントラル・イースト東京)参加
LIFE展/泉沢儒花・羊・tattaka /村上葬祭/東京・経堂
平たい島 -石川卓磨・寺本美里・tattaka/Gallery覚
/東京・銀座
2005年 Bit Rabbit≠juca+tattaka展/appel/東京・経堂
CET05(セントラル・イースト東京)参加
2006年 JOURNEY -マギー+TATTAKA- 展/ロバロバカフェ
/東京・経堂
2007年 泉沢儒花×Tattaka 展/白瀧呉服店主催
第二回 白瀧文化祭/東京・練馬
Bit Rabbitとして
2005年 ‘MY MOLESKINE EXIBITION 2005’
/NADiff/東京・表参道
主な参考資料/作品紹介として
アクリラート別冊2000 第13回奨学者
美術手帖 2001.5月No.805 p156 展評:白坂ゆり
ギャルリ伝3/1-13
現代写真の動向2001 -outer ⇔ inter - 〈川崎市市民ミュージアム〉
明星大学研究紀要 no.12 平成16年 2004 p68-69
嵐が丘 - WUTHERING HEIGHTS -
美術手帖 2005.6月No.865 p54-55 対話する絵画 刻印された物語
文筆など
雑誌etc.(言水制作室) エッセイ:「一本イットク」(映画時評)
クィック・ジャパン QJC:「経堂アート便り」(コラム)
原田企画 冊子「よりみち vol.1 -出発-」作品・文 掲載
美術手帖 2005.6月No.865 p41 西島大介展レポート
ART iT 2005.秋・冬号「キュレーターインタビュー第7回 椹木野衣」
「art in (weekend)」(フリーペーパー) 刊行中
イラスト
秋山徹次「獄門逝きの十三号線、雷舞院刀狂」ART WORK 他
グラフィックデザイン(Bit Rabbit)
●エコジン AD / Design : BitRabbit
●Victor Entertainment TULIP
○おいしい曲すべて1972-2006 Young Days / 1972-2006 MatureDays
○青春の影 vs 心の旅 〜2006 Anniversary Mix〜
○35th Anniversary logo design
AD / Design : BitRabbit
作品資料
※資料はjpegデータあります。ほかにも資料あります。tattaka1964@gmail.com まで
1. フライヤーイメージ
2.
展示風景 「Tattaka Filing」より 板、キャンバスにアクリル絵具ほか 旧appel(東京/経堂)2006年
(c)Tatsuo Takahashi a.k.a. Tattaka