白瀧文化祭 出展・出演者 略歴
                  

■泉沢儒花/Juca Izusawa
アートとデザインを中心に活動  http://www.bit-rabbit.com/
1997 Tattakaとビジュアル・ユニット "Bit Rabbit" 結成 / 1999 アート・ミニ・マガジン "appel" 発刊 / 2002 ギャラリー・カフェ・ブックス "appel" 開店 / 2004 アート・ブック・レーベル "きのこ舎" 発刊 / 2006 ギャラリー・カフェ・ブックス "appel" 閉店
個展:2003 gallery cafe & used cloth SORA (東京) / 2005 「Lemon Pie」 UTRECHT FLO Gallery (東京) / 2006 「沈黙の森」 art&river bank(東京) グループ展:多数

■Tattaka≒高橋辰夫/Tattaka≒Tatsuo Takahashi
絵と映像作家。グラフィックデザイナー、軽文筆家  http://www.bit-rabbit.com/  http://d.hatena.ne.jp/Re-Tattaka/
1988年 多摩美術大学美術学部デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業 / 個展:1993年 NICOS Gallery(東京・本郷) / 2001年 Galerie de Cafe`伝(東京・経堂) / 2002年 OFF SITE(東京・代々木) / 2005年 現代HEIGHTS Gallery DEN (東京・東北沢)他多数。第13回ホルベイン・スカラシップ選出 / 現代写真の動向2001 outer⇔inter 川崎市市民ミュージアム(神奈川県川崎市)他グループ展多数。
参考資料/美術手帖 2001.5月No.805 p156 展評:白坂ゆりギャルリ伝3/1-13/現代写真の動向2001 -outer ⇔ inter - 〈川崎市市民ミュージアム〉/美術手帖 2005.6月No.865 p54-55 対話する絵画 刻印された物語 他

■ユタカワサキ/Yuta Kawasaki
1976年東京生まれ。94年ごろパリペキン・レコードに通っていたのをきっかけに音楽制作を開始する。94〜5年にかけて本人も覚えてないほどの膨大なテープ作品をリリース。96年トランソニック傘下のゼロ・グラヴィティよりソロ・アルバム「Static Pulse.」発表。2000年10月に杉本拓、秋山徹次とのトリオ、マングースのヨーロッパ・ツアーを行う。メキシコのレーベルDolor del Estamagoから7インチ・シングルをリリース。その他コンピレーションCDへの参加多数。2002年には360°傘下のradioからソロ・アルバム「utah.mod.radi.」、および吉田アミとのデュオ・ユニット、Astro Twinの「Astro Twin / Cosmos」(Sachiko Mと吉田アミのデュオ、Cosmos とのダブル・アルバム)をF.M.N. Sound Factoryから発表。

■ VOIMA
鈴木康文と安永哲郎のユニット。不確定性と重層性を主題とした映像/音像表現を行う。
VOIMAはフィンランド語で力(=force)を意味する。力学において力とは、物体間で相互に行われる運動量の変化をつかさどる量=ベクトル量を表す。VOIMAは、力学的作用としての偶発性と不定性が運動量に与えるバランス分布の変化をヴィジュアルとサウンドを用いて表象化することで、表現と解釈における曖昧さの肯りゃく定と、整理への積極的な拒否を表明する。

■浅野久江/Hisae Asano 
1979年、京都に生まれる。雅楽の楽器製作者、浅野がこうを父に持ち、幼少期より和楽器に触れて育つ。3歳よりピアノ、9歳よりフルートを始め、京都市立音楽高校(旧堀川高校音楽科)を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業、同大学院音楽研究科修士課程卒業。2003年、京都国際音楽学生フェスティバルに出演。2004年5月、ヤマハ管楽器新人演奏会出演。7月、中国天津・北京へ演奏旅行をした。室内楽、オーケストラの演奏会に参加する傍ら、さまざまな活動をする。2005年7月、初のリサイタルをする。また、和楽器、笙の演奏活動もしている。これまでに、フルートを小久見豊子、三上明子、金昌国、神田寛明の各氏に師事。また、ポール・マイゼン、ハンスゲオルグ・シュマイザー氏のプライベートレッスンを受講し、室内楽を、守山光三、吉田将、三界秀実の各氏にソルフェージュを茂木真理子氏に師事する。

■渡辺正子/Masako Watanabe
http://ma-koto.com
琴演奏家。1978年、生田流筝曲を母渡辺泰子に師事。1996年、正派音楽院入学。1999年、正派音楽院研究科卒業、卒業時総裁賞受賞、NHK邦楽オーディション合格。2000年、NHK邦楽技能者育成会第45期生首席卒業。2001年、日本音楽集団団員となる。現在、日本音楽集団団員としての活動の他、演奏会、学校公演、NHKFM、TV出演、CD録音などで精力的に活動、フルート奏者浅野久江とのユニット「リブラン*ローズ」の活動を開始しジャンルを超えた音楽を展開している。その他、都立狛江高校筝曲部講師を務めるなど後進の指導にも力を入れている。
全国邦楽指導者協議会師範。NPO邦楽指導者ネットワーク21、狛江支部正音会主宰。
2005年 ファーストソロアルバム「糸変華〜いとへんげ〜」をリリース。2007年6月 琴と歌(ソプラノ)によるCD「語り継ぐ日本の歌」発売予定

■有馬光貴/Mituki Arima
劇団雲、劇団四季を経て現在フリー(ジャンクション所属)。主な出演作品:カオスプロデュース「カリギュラ」「ファンドとリス」、蜷川幸雄演出「忠臣蔵」「近松心中物語」「王女メディア」「ニナガワ・マクベス」「リア王」、ポイント東京プロデュース・「鹿鳴館」「そして誰もいなくなった」、劇団四季・「異国の丘」「オンディーヌ」、幹の会・平幹二朗演出「冬物語」

■エイコ/Eiko
高橋秀三郎に師事して6年。一昨年「発露」にて三味線の初舞台を踏む。ヴァイオリンは野中潤子に師事し「ラヴァンス・カルテット」の一員として活動中。

■おくだ健太郎/Kentaro Okuda
1965年 名古屋生まれ。大学生活のため上京後、歌舞伎のとりこに。おもな活動:イヤホンガイドや劇場中継の副音声での、歌舞伎の案内役/ NHK教育テレビ「歌舞伎鑑賞入門」の講師/ J・WAVE「東京コンシェルジュ」での歌舞伎公演の紹介/自ら手がけるなじみのカフェでのトークサロン
出版物:「歌舞伎鑑賞ガイド」(小学館)/「中村吉右衛門の歌舞伎ワールド」(小学館)/「中村吉右衛門写真集・稲越功一撮影」(求龍堂)/「るるぶムック 見る・知る・歌舞伎」(JTB出版)での、解説文、対談司会、アドバイザーなどを担当